2026年4月9日㈭ 障害者スポーツ全県中核拠点整備に係る国への要望活動について2026年04月13日
新幹線始発にて上京し、「障害者スポーツの全県中核拠点整備」、すなわち「ひょうご障害者総合トレーニングセンター整備」の実現に向けた国への要望活動を実施いたしました。
本件につきましては、自民党健康福祉部会長としての立場から、障害者スポーツの振興並びに共生社会の実現に資する極めて重要な施策であるとの認識のもと、地方創生推進事務局の大瀧寛参事官、スポーツ庁関係者、内閣府の津島淳副大臣、財務省の高橋はるみ政務官、吉沢浩二郎主計官をはじめとする関係各位に対し、施設整備に係る交付金の確保並びに必要な財政的・制度的支援について強く要望させて頂きました。


本要望にあたりましては、自民党健康福祉部会長として、谷口幹事長、吉岡政務調査会長とともに、責任ある立場から本事業の必要性及び緊急性について丁寧に説明を行うとともに、末松信介参議院議員、加田裕之参議院議員にもご同席を賜り、国と地方が一体となった取組の重要性についてお伝えさせて頂きました。

各省庁におかれましては、本事業の意義に対し一定のご理解を示していただくとともに、今後の対応に向けた前向きなご指導もあり、引き続き具体的な制度設計及び財源確保に向けた検討が進められるものと認識することができました。


障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツを通じて社会参加と自己実現を図ることのできる環境の整備は、我が国が目指す共生社会の実現に不可欠であり、本拠点の整備はその中核をなすものであります。


今後とも、自民党健康福祉部会長として、関係各位との緊密な連携のもと、必要な施策の具体化と着実な推進に向け、本気でヤル気で取り組んでまいります。




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