2026年8月21日㈮ 現場の声を力に、県と市町が一体となった対話を~兵庫県市長会要望と意見交換~2026年08月22日
8月21日、県庁にて兵庫県市長会による知事への要望活動が行われました。
当日は市長会会長を務める福元晶三会長(宍粟市長)をはじめ、県内各地の首長が出席し、市町の現場が抱える切実な思いや課題が知事へと伝えられました。
知事との面談後、北野議長も市長会の皆様と面談を行い、直接意見交換を実施しました。

今回の意見交換では、「部活動の地域移行」や「地域医療体制の充実」といった重要課題に加え、大きな議論となっている「県財政に対する市町への影響」についても深く話し合われました。

県政のこれまでの成果は、まさに県と市町が一体となって積み上げてきたものです。
だからこそ、市町に影響を及ぼす事柄を進めるにあたっては、「決める前に、しっかりと事前の説明や意思疎通を図り、市町と相談・協議してほしい」という現場の強い思いが共有されました。
北野議長としても、こうした市町の切実な声をしっかりと受け止め、丁寧な意思疎通を図っていくことをお約束する有意義な場となりました。

高島芦屋市長とは、北野議長の愛娘ご夫婦とお孫さんが現在芦屋市で暮らしているという心温まるご縁の話題も飛び出し、一気に和やかな雰囲気に包まれる一幕もありました。

震災の記憶を胸に、厳しいときこそ対話を重ね、知恵を出し合いながら乗り越えていく。
市民の暮らしを守るため、県と市町が強固な信頼関係で結ばれ、共に歩みを進めていけるよう、県議会としても全力で取り組んでまいります。




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