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二期目がスタートし、早や半年が過ぎ、気が付けば、もう年末を迎えようとしています。
あの忌まわしい3・11の東北を襲った東日本大震災直後の統一地方選挙ではありましたが、私の「本気でヤル気!」に対し、多くの皆さまの期待を込めた一票一票により、再選をさせて頂き、誠に有難うございました。感謝やお礼を十分にお伝えする間もなく「自民党県議団 政調会副会長」という執行部としての要職を拝命し、二期目のスタートとなりました。
東日本大震災への支援、その影響や超円高による景気の悪化など、我々を取り巻く環境は厳しく、日本にとって、まさしく国難からの復活であり、大きな試練の時代へ突入しました。兵庫県下においても、各市町はじめ、各種団体の皆様や各産業界など、それぞれの課題や要望も将来展望が見えない状況下で深刻であり、我々自民党県議団(県会定数89人中46名を占める県政与党)に対する期待も大きく、今までに増して、多くの請願や要望事項などが政調会長室に寄せられ、日々、政調会副会長として、その対応や当局との協議に奔走しております。
6月に、私の再選を誰よりも喜んでくれた父、久夫を亡くし、震災直後の選挙戦での厳しい戦い、突然の父の死など、激動の一年でありましたが、新しい年を迎えるに当たり、もう一度今までの「自身が人の役に立ち、人を幸せに出来ること」を生きがいとしてきた人生を振り返り「天命を知る」年代として相応しい行動と結果に責任のもてる政治家として、覚悟を持って、スタートを切りたいと思います。
理想をなくすと人は老いるといいます。いつまでも理想を高く持ち続け、私のモットーであります「本気でヤル気!」を実践して参ります。
平成23年師走に思う |
兵庫県議会議員 北野 実 |
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