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林田地区各所の新標識 その① 通学路

林田地区の皆さんから地域の数々の諸問題を聴かせて頂き、解決に向けてお手伝いをさせて頂いております。

国道29号と県道519号(菅生澗林田線)を結ぶ道路は一部、林田小学校の東側の地域(奥佐見及び口佐見)から登校する小学生児童たちの通学路となっております。

スピードを上げて走行する大型車両などの交通量が多く非常に危険。

道路規制標識設置や路面表示(カラー舗装)による注意喚起などの安全対策が必要だと地域からの要望。

大型ドラック等が抜け道として利用し、それを避ける子供が転倒しケガしたことも。

通学路の安全プログラムでは教育委員会へ届けている通学路が対象となります(意外と届けていないことを知らない自治会が多いも現実)。

安全な通学路を実現するため県に限らず市や警察ほか関連部署と連携。

新たに路面標示、速度標識などの設置することが出来ました。

ドライバーへ道路状況を予告することで、速度の抑制や慎重な運転の促進を図られます。

子供たちが安全安心して利用できる通学路に、これからも本気でヤル気で取り組んで参ります。

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