活動写真館

令和四年7月11日㈪~13日㈬ 産業労働常任委員会 管内調査

7/11-13兵庫県議会「産業労働常任委員会」管内調査にて但馬、丹波地区を二泊三日の日程で実施。

11日㈪は養父市立あけのべ自然学校(明延鉱山:探検坑道)「鉱石の道」令和元年に150mの周回コースが完成。

 

12日㈫ 新温泉町課題解決型ワーケーション推進協議会

https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/

・ワーケーション自治体協議会加入は兵庫県と新温泉町だけ。

・ワーケーションには体験型・業務型・プレジャーの業態。

 福利厚生型、地域課題解決型、合宿型、サテライトオフィス型、業務型と細分化。

・旅館組合/湯治、ダブルハブ空港構想、100人の1泊<1人の100泊。
・湯村温泉内=2013年FC2無料Wi-Fi30台配布(組合・協会・商工会)。
・まち創りは行政が引っ張る汽車型⇒行政+民間の電車型(官・民・観・学)。
・ワーケーションは人・もの・金・知恵をもたらす。手段⇒目的
・第2のふるさとづくり(人と人とのつながり)。
・新温泉町型ワーケーション
  ✖Work+Vacation⇒〇Work+Communicationである。
・Artist in Residenceやおんせん娘もワーケーション。

 

かばん工房 遊鞄01(ゆうほう)
但馬地区で唯一オリジナル鞄等の製作体験が可能。
令和2年5月に国内初の「ランドセル作り体験」を事業化。

 

㈱吉住工務店

昭和17年に兵庫県氷上郡春日町中山にて創業。

丹波を拠点に公共、民間工事等を実施(令和3年に新社屋完成)。

 

株式会社小田垣商店

1734年創業の老舗豆類卸小売業者(丹波黒大豆等)で令和3年4月にリニューアルオープン。

https://www.odagaki.co.jp/

コロナ禍で2年間は常任委員会の管内調査の実施は困難でしたが、ウイズコロナでの調査の在り方を探る意味でも有意義な調査となりました。

現場主義、対話の大切さを改めて感じる管内調査(3日間)でした。

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