活動写真館

令和四年3月27日㈰ 39年ぶりの屋台新調(入魂式)

西今宿にある高岳神社の氏子地区の一つである神子岡前地区で屋台が新調されました。

ゆめタウンの東駐車場の場をお借りしての入魂式。

偶然、昨日に朝日放送で「一志相伝」で紹介された播州屋台職人の河野親子が修復を仕上げられたとのことで参列されていました。

連合自治会長も一緒に開会前の団欒。

氏子ら約100人が参列。

英賀神社の木村宮司が神事を執り行いました。

昨年9月に入魂式を行う計画でしたが新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていました。

新屋台は高さ約4メートルで幅は約2.4メートル。そして担ぎ棒の長さは約7.5メートルです。

太鼓を担当する子供たちがゆったりと座れるよう、かつての屋台よりも二回り以上、大きくされました。

放送が前日でしたので改めて匠の技が伝承され美しく仕上げられた屋台が光輝いてみえました。

5月1日には町内を巡回し、住民の皆さんにお披露目される予定です。

そして高岳神社の秋季例大祭は、13台の屋台が蛤岩に集結しますが、新調された屋台で思いっきり太鼓を叩く神子岡前地区の皆さんの勇ましい姿を観れるのが楽しみですね。

 

#姫路市 #神子岡前 #秋季例大祭 #高岳神社 #秋祭 #神輿 #屋台 #播磨 #入魂式 #ゆめタウン #伊達綱 #太鼓 #西今宿 #英賀神社 #河野屋台 #播州屋台職人 #一志相伝 #朝日放送

#本気でヤル気 #兵庫県 #県会議員 #北野実

ブログ新着記事

活動報告

カテゴリー

PAGE TOP