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令和元年9月6日(金)県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事 安全祈願祭・起工式

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事 安全祈願祭・起工式が北野産業㈱のすぐ南の神屋町にある建設現場で開かれました。

県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院を再編し、中播磨と西播磨の医療圏域を統合した中核病院として、高度専門・急性期医療を提供します。病床数は736床で内科、外科など34の診療科目が設けられます。

祈願祭、起工式には井戸知事、清元姫路市長ほか関係者約150人が出席。

手水で心身を清めてから入場。

北野実議員自ら、全国の同種施設289カ所で「断らない救急」5年連続1位(2019年現在)の神戸市立医療センター中央市民病院の救命救急センターも例にあげて生命を守る政治を強く訴えてきましたが、この総合病院の基本理念には” 断らない救命救急医療 がしっかりと盛り込まれています。

井戸知事は「医師確保や人づくりにも大きな役割を果たすことになる。安全、安心健康づくりの拠点になる」と挨拶。

市民の命を守る最後の砦となる県立はりま姫路総合医療センター(仮称)は令和四年上半期に開院予定です。

今後は生命を守る政治家として、県下最大規模の中核病院の完成に向けて中身の議論にも積極的に関わって参ります。

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