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令和元年9月11日(木) 農政環境常任委員会 阪神地域管内調査

1日目、残暑が厳しい中、また、姫路では夕刻に警報が出るような雷雨という不安定な気候の中、土づくりから製茶まで一貫した生産体制で 他産地とのブレンドの一切ない三田市の『母子茶』を視察。

『福助ファーム』では最大40品種以上の野菜を栽培。社員自らが収穫し、自社経営の飲食店へ配送。自社産の朝採れの新鮮野菜をその日のうちに提供されております。

川西市のイチヂク等「都市近郊農業」を現地視察し現場の声を聴きました。

阪神地区の農政環境常任委員会管内調査2日目は「大阪湾広域臨海環境整備センター」大阪湾フェニックス計画の神戸沖埋立て処分場の現地視察。

平成13年12月に受け入れを開始した神戸沖(2期事業)は今年3月末の進捗率75.5%。

後、約10年で完了し、3期事業もこの後続きます。

 

 

「JA兵庫六甲高度環境制御栽培施設」6次産業化、CS Aの取得、有機農業に取り組む「ナチュラリズムファーム」と現場を視察。

兵庫県は前回視察の丹波但馬地域の「中山間地域農業」と阪神地区の「都市近郊農業」と環境が違う地域での異なった課題が「らしさ」であり「広くて深い」農政政策が必要です。

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