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令和二年10月4日㈰ ハッピーキッズひがし運動会

認可外ですが”地域で楽しく子育て”をキャッチフレーズに、子育て支援をしている『認可外保育園 ハッピーキッズひがし』

姫路市立の幼稚園が統廃合され、残された施設を地域のコミュニティの拠点として、運営は自治会に委託された交流センターの施設を利用し地域のボランタリーな思いで運営されてします。

今日はコロナ禍の今年初めての運動会参加となりました。

園長先生の挨拶で運動会はスタート。

一時預かり的な認可外保育園ですが年中行事は親や民生委員、スタッフと力を合わせて開催。

コロナ禍の影響で今年はじめての運動会の来賓あいさつをさせて頂きました。

ここ認可外保育園のハッピーキッズひがしも保育料無償化の影響で園児が減少、存続できるかどうかの危機に直面しています。

働かなくても無償になるこども園の利用が増えて、認可外保育園の園児減少に拍車をかけています。

少子化は日本で起こる深刻な問題の1つです。

少子化対策のためには、公的に定められた基準がないため、さまざまな場面で利用しやすい園がまだまだ必要とされています。

しかし、補助が無く課題が山積みされ、存亡の危機に陥っています!

制度による光と影が生まれてはなりません。
皆が笑顔になれる子育て環境実現のため、本気でヤル気でこの諸問題にも取り組んで参ります。

競技前に参加者全員でバトン体操。

 

最近の運動会などの行事は「保護者に見せるためのもの」になってきているような気がします。

ここでは親子競技からはじまり、日ごろは仕事と子育てを頑張っているお父さんやお母さんと一緒に楽しい時間をグランド狭しと楽しんでいます。

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