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令和二年2月9日(日) 城巽地区 防災訓練

開会に伴い今年92歳をお迎えになられる城巽地区の連合自治会長から本日の防災訓練の趣旨、目的が説明されました。

地域を日頃から愛し、とても大切に考えていらっしゃるお気持ちが力強く伝わってきました。

 

 

来賓挨拶では、阪神・淡路大震災を検証し、日頃からの地域のコミュニティーがいかに大切かを説明させて頂きました。

この城巽地域は連合自治会長を中心として様々な行事が開催され、地域コミュニティーがしっかり出来ている校区であります。

この自主防災訓練が開催されることで深い、深い繋がり”絆”が地域の安心、安全な暮らしに繋がっていきます。

県政、市政、そしてここに参加されている消防局の皆さん…我々の合わさった力が2倍、3倍にも膨れ上がり皆さまの暮らしに反映できるように働いてまいて参ることをお約束します。

 

防災訓練の最初は姿勢を低くし頭、や体を守り揺れが収まるまで動かない訓練『シャイクアウト訓練』からスタート!

 

組み立て式ダンボールベッドを参加者といっしょに組み立てました。

完成したベッドは踏んでも崩れませんよ。

 

消火器で火を消す実習。

いざという時に使える訓練では子供たちも興味津々で率先して練習に参加。

消火器の扱い方・火事の知らせ方・火の消し方などを子ども達と改めて一緒に学びました。

 

心臓の突然の疾患で年間約7万人が命を落としています。

目の前にAEDで助けることができる命と遭遇したとき、使ったことがなければ怖くて使えませんね。

初めての人でも簡単に使えるように設計されているのがAEDだそうで、AEDの音声メッセージによる操作指示に従えば、訓練を受けていない人でも使うことができるそうです。だからといって触ったことがなければ、やはり不安ですよね?!

やはり地域で開催される自主防災訓練には率先して参加し、イザという時、家族や大切な人、そして目の前の仲間の命を救えるように準備しておきましょう。

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