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令和二年2月20日(木) 日本赤十字社 姫路赤十字病院視察

姫路赤十字病院は赤十字精神のもと、100年以上にわたり地域医療に貢献されています。

日本赤十字社を母体とした姫路赤十字病院では、2015年の法改正(保健師助産師看護師法)により特定行為研修を修了した看護師は、医師の判断を待たずに、手順書により一定の診療の補助を行えるようになったことを受け、県内でもいち早く2018年2月に特定行為研修の指定研修機関に指定され4月から特定行為を実施できる看護師を育成されています。

この度、看護を支援する自民党県議団の議連で姫路赤十字病院へ県看護連盟の皆さんと共に「特定行為について」「入退院センターへの取り組みについて」の意見交換、現場勉強会を実施することとなり参加させて頂きました。

地域での在宅医療に必要な人材としての「特定行為が可能な看護師」さんの人材育成が急がれますが、現実とのギャップに驚かせされました。

「現場にこそ真実あり」姫路赤十字病院における特定行為にかかわる看護師の養成推進の実態と実践事例を視察することで制度上の問題点、今後の課題について知る機会となり、これからは本気でヤル気で県政策に反映させます。

 

「コロナ」に対する対応のテントも貼られ医療現場は常に緊張感があります。

 

【特定行為研修を行う指定研修機関の状況 (令和元年8月現在) 

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