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令和三年3月7日㈰ 姫路市総合防災訓練

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、3密を避けるため防災訓練を中止した自治体もありますが、「災害はコロナと関係なく発生する。新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営を考慮しながら災害に備えることが大切だ」ということで実施に踏み切った高岡地区連合自治会。

規模を縮小して姫路市との合同で防災訓練が開催されました。

 

発生する確率が高い南海トラフ地震に対し、関係機関が連携して人的被害を最小限に抑えること及び防災意識を高めることを目的として訓練を実施。

高岡地区の各自治会から高岡小学校に避難集合。

防災訓練を通じて地域の方々が顔を合せることで繋がれる”よこ糸”

行政のたて糸とよこ糸がしっかり結ばれて、本当の安心、安全な大きな布となり地域力が発展していきます。

地域力をより一層発揮するために、県政で本気でヤル気で貢献してまいります。

避難所での高齢者などへのベットの供給やプライバシーの保護、ソーシャルディスタンスを保つためのパーテーションとして、工具なども使わず簡単に組み立てられる段ボールベッドは、大いに活用できるものと確認できました。

帰宅した際に家族が心臓停止状態となっていた想定でAEDを使った実習。

心肺蘇生法を行うことはもちろんですが、それだけでは状態は改善できません。

AEDによる電気ショックの実施が必要になり、AEDは講習を受けなくても誰もが使用できるよう、音声メッセージとランプで実施すべきことを指示してくれます。

災害対策本部開設運営訓練も行われオンラインで連携を図りました、

避難所運営会議では各担当持ち場の報告と情報交換。

防災センター5階に設置された災害対策本部の清元市長がオンラインで総評。

連合自治会の「”災害は忘れたころにやってくる”のではなく、もはや、頻繁に、日常的に、広範囲に起こる時代になった。常に災害に備えましょう。」と防災訓練を締めくくりました。

 

2021年3月10日㈬付 神戸新聞 朝刊

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