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自助を考える

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自然災害は防ぐ事は出来ませんが、備えることにより、被害を減らす事が出来ます。減災という考えが我が国のスタンダードになりました。自助、共助、公助が機能すれば、減災は進みます。地域の自主防災訓練は共助の確認であり重要です。

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私は合わせて自助の大切さをいつも訴え、耐震改修などの重要性を阪神淡路大震災20年を迎える被災県兵庫だからこそ、全国に発信、実践なければなりません。阪神淡路大震災での犠牲者のうち約9割の5500人の方が発災後15分以内に亡くなられたという現実、ようは家屋などの倒壊によるものであったと検証され、耐震住宅や施設であったなら、9割の命は救われたという事が教訓として示された訳です。にもかかわらず昭和56年以前に建てられた耐震基準を満たさない家屋の耐震はすすんでいません。まさしく自助であります。自らが助かれば、周辺の負担は軽減されますし、被災された周りの人達を助ける事も出来ます。自助の大切さを自らが理解し実践する事が減災の大きなキーワードであります。

野里地区自主防災訓練に参加し思う^_^

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